マンション売却のタイミングとは?管理費・修繕積立金との関係を解説!

2022-05-24

マンション売却のタイミングとは?管理費・修繕積立金との関係を解説!

マンションを売却する際は、売却のタイミングに関係する管理費や修繕積立金について知っておくことが大切です。
今回はマンション売却と管理費・修繕積立金の関係や、管理費・修繕積立金を滞納している場合の売却についても解説します。
新宿区や文京区周辺でマンションの売却をご検討中の方は、ぜひ記事を参考にしてみてください。

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マンション売却で知っておきたい管理費と修繕積立金とは?

マンションを所有することになると支払う管理費と修繕積立金ですが、これら2つは目的や用途がそれぞれ異なります。
管理費は次のような用途で使用されます

  • 共有部分の清掃費
  • エレベーターや電気設備の点検費用
  • 管理人の人件費
  • 管理組合の運営費用

このように管理費は、マンションの日常的な管理に使われる費用となります。
修繕積立金は次のような目的のために使われる費用です。

  • 外壁や屋上の塗り替えや修繕作業費
  • 給排水管の交換工事費
  • エントランスの改修など大規模リフォーム費用
  • 自然災害など不測の事故によって発生した修繕費

修繕積立金は、建物を維持するための大規模修繕に備えて積み立てている費用となります。

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マンション売却のタイミングに影響する管理費と修繕積立金とは

修繕積立金は一般的に5年ごとに見直しがなされ、そのタイミングで値上がりする場合があります。
値上げ直後に売却すると、購入希望者からマイナスなイメージを持たれる可能性があるため、修繕積立金の値上がり前に売却することをおすすめします。
マンション購入時にもらう長期修繕計画には、大規模修繕の計画や、修繕積立金の値上がりについても記載されています。
長期修繕計画を確認し、修繕積立金の値上がりのタイミングを把握しておきましょう。
また管理費や修繕積立金を滞納すると、どうなるのでしょうか。
管理費や修繕積立金を滞納すると、管理組合から電話や書面による督促がおこなわれます。
その後も滞納が続くと、内容証明などで支払い請求書が送られてきます。
そのまま対応しなければ、口座の差し押さえや競売にかけられる可能性もあるのです。
そのため管理費や修繕積立金の支払いに困窮している場合は、早めにマンションの売却を検討しましょう。
管理費と修繕積立金を滞納していても、マンションの売却は可能です。
ただし、区分所有法第8条では、滞納分を買主が負担する義務を認めています。
そのため買主に滞納分の請求がいく可能性も高く、滞納があることを隠して売却することはできません。
隠したまま売却すれば、損害賠償請求など法的措置を取られる可能性もあります。
滞納の件を伝えることで、売却価格の値引きを要求される可能性もありますが、買主への告知は必ずおこないましょう。

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まとめ

マンションの売却を検討する際は、修繕積立金が値上がりする前のタイミングでおこなうことをおすすめします。
管理費や修繕積立金の支払いが滞ると法的措置が取られる可能性もあるため、売却の検討など早めの対処をおこないましょう。
私たち「株式会社GLOBAL TAKE」は新宿区・文京区・台東区を中心に不動産売却のサポートをしております。
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