不動産売却前に知っておきたい!固定資産税評価額とは?調べ方もご紹介!

2022-05-17

不動産売却前に知っておきたい!固定資産税評価額とは?調べ方もご紹介!

不動産を所有している方には、毎年納税通知書と固定資産税評価額明細書が自宅に送られてきます。
この納付書に記載されているのが、「固定資産税評価額」です。
固定資産税評価額とは、一体どのようなものなのでしょうか?
この記事では、東京都新宿区・文京区・台東区で不動産売却を検討中の方に、固定資産税評価額の計算方法や調べ方についてご紹介します。

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不動産売却を検討されている方は確認を!固定資産税評価額とは?

市町村に納める地方税の1つである「固定資産税」は、国の定めた固定資産評価基準に基づいて計算され、各自治体が金額を決定しています。
この固定資産税を算出する際に基準になるものが、「固定資産税評価額」です。
原則として3年に1度評価額が見直されます。
固定資産税評価額は、市役所から毎年送付される「固定資産税評価明細書」に掲載されています。
固定資産税の支払い時期に送付されますので、確認しておきましょう。

固定資産税評価額が使われる4つの税金とは

固定資産税評価額は、固定資産税だけではなく、「不動産取得税」「都市計画税」「登録免許税」の算出にも使用されます。
固定資産税と都市計画税は、不動産の所有者に課される税金です。
不動産取得税は、不動産を取得した際に課されます。
登録免許税は、不動産の所有権を移転して登記する際に課される税金です。
4種類の税金は、下記の計算式で算出できます。

  • 固定資産税=固定資産税評価額×1.4%
  • 不動産取得税=固定資産税評価額×4%
  • 都市計画税=固定資産税評価額×0.3%
  • 登録免許税=固定資産税評価額×2.0%

不動産売却を予定されている方は、上記の計算方法や固定資産税評価額の調べ方を把握しておくことをおすすめします。

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不動産売却前に知っておきたい!固定資産税評価額の調べ方

固定資産税評価額は、毎年市役所から送られてくる「固定資産税評価明細書」で確認することができます。
固定資産税評価明細書には、固定資産税評価額のほかに、不動産の所有者の名前、所在地、課税地目、地積などが記載されています。
もしも固定資産税評価明細書を紛失してしまった場合は、「固定資産評価証明書」を取得して内容を確認することも可能です。
固定資産評価証明書は、不動産の所在地にある各地方自治体の役所で申請することができます。
不動産を相続した際に明細書の保管場所が分からない場合にも、取得可能です。
また、各市町村の役場で閲覧できる「固定資産税台帳」で、固定資産税評価額を確認することもできます。

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まとめ

固定資産税評価額から、固定資産税をはじめとする4つの税金を計算することができます。
固定資産税評価額が掲載された明細書を紛失した方は、早めに固定資産評価証明書を取得するようにしましょう。
私たち「株式会社GLOBAL TAKE」は新宿区・文京区・台東区を中心に不動産売却のサポートをしております。
弊社のホームページより、24時間不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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