土地売却の際の測量について!費用や目的について解説

2022-03-22

土地売却の際の測量について!費用や目的について解説

今回は、土地の測量の目的や費用などについて解説していきます。
新宿区・文京区・台東区で土地の売却をお考えの方、ぜひご参考ください。

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土地売却の際におこなう測量とは

測量をおこなう目的とは?

土地を売却する際の測量は義務ではありません。
しかし、測量をおこなったほうが良い理由には以下のようなことが挙げられます。

  • 土地の大きさを巡るトラブルを回避することができる。
  • 測量がされていない物件は売却が難しい。
  • 売却価格をアップさせられる可能性がある。

土地の境界がはっきりとしていない場合には、隣接する土地の所有者とのトラブルに繋がることもあります。
境界が不明な土地はトラブルに繋がることからも、測量をおこなっていない土地は売却がなかなか難しい傾向にあります。
また、地価の高い地域ですと、少しの面積の差が売却価格に大きな影響を与えることもあるため、測量によって正確な面積を確認したほうが良いでしょう。

測量の種類と費用について

測量には2つの種類があります。
現況測量
現況測量とは、土地をそのまま見た目の広さや位置で測量する方法のことです。
測量の際に隣地所有者の立会いが必要ありません。
おおまかに土地を把握するためにおこなわれ、費用も時間も確定測量と比べるとあまりかからない測量方法となります。
一般的な宅地の面積では1日で作業は完了し、費用の相場はおよそ10~20万円ほどです。
確定測量
確定測量とは、すべての隣接地との境界について隣地所有者の立会いのもとに境界確認をおこなう測量のことです。
確定測量にはおよそ3か月程度かかり、費用に関しては30~80万円が相場です。

誰に測量を依頼する?

土地の測量は土地家屋調査士に依頼します。
土地家屋調査士は、土地や建物の所在・形状などの調査・測量をおこない、不動産の表示に関する登記の申請手続きをおこないます。

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土地売却の際の測量における筆界特定制度について

測量をおこなう過程で、隣地所有者の所在が不明などの理由で境界確定ができない場合などがあります。
そのような場合に、筆界特定制度を利用し境界を特定する方法があります。
筆界特定制度とは、もともとあった筆界を筆界特定登記官が明らかにすることで、公的な判断として筆界を明らかにできる制度です。
この制度を利用する際には、測量費用を負担する必要があり、終了までに半年から1年かかりますが、裁判と比べると費用や期間はかかりません。
そのため、隣地所有者との境界に関してお悩みの際には利用を検討してみてはいかかでしょうか。

  • 土地の売却を早く終わらせたいのに、土地の境界の問題で悩んでいる。
  • 煩雑な手続きをせずに早く売却してしまいたい。

そのような方は、不動産会社による買取を視野に入れてみることもおすすめです。

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まとめ

今回は土地の測量に関してご紹介しました。
土地の売却の際のご参考になれば幸いです。
私たち「株式会社GLOBAL TAKE」は新宿区・文京区・台東区を中心に不動産売却のサポートをしております。
弊社のホームページより、24時間不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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